食事の食べ過ぎを防ぐたった1つの方法

ダイエットをしてる方は

日々の食事量をカロリー計算を基にして行う人が多いです。

 

しかし、カロリー計算は

そもそも正確に行うことはできない

ため、がんばって計算しても

期待できない結果になることが多々あります。

 

一般的に考えてみても、痩せている人で

いちいちカロリー計算をしている人は多くないはずです(^^;

 

では、カロリー計算をせずに痩せている人は

一体どのように食事を摂っているのでしょうか?

 

食事の食べ過ぎを防ぐたった1つの方法

食事の食べ過ぎを防ぐたった1つの方法は

お腹具合を感じることです。

 

お腹具合を感じるとは…

自分自身の満腹度を0~10の数字を使って

数値化することで分かりやすくなります!

 

0が空腹でもう耐えられない状態

10がお腹いっぱいでもう何も入らない状態

 

これを基にして食事量を調整することで

食べ過ぎを防ぐことができるようになります。

 

お腹具合を感じる条件

お腹具合を感じるためには

自律神経が整っていることが大切です。

 

内臓のコントロールを自律神経が行なっているため

自律神経の働きが悪くなることで

内臓の働きが鈍くなります。

 

その結果、自律神経が乱れることで

お腹具合が感じにくい状態になります。

 

自律神経を整えるための習慣

では、その自律神経を整えるためにどうするのか。

 

自律神経を整えるためには

・睡眠

・ストレス管理

 

の2つが、とても重要になります。

 

睡眠

睡眠は睡眠時間睡眠の質両方が大切です。

 

睡眠時間は人によって個人差はありますが

7時間〜8時間

を目安にすると良いです。

 

この時間より短すぎても、長すぎても

自律神経の乱れにつながります。

睡眠時間の見直しをしてみましょう!

 

睡眠の質は多くのことが関係しています。

睡眠の質に関しては動画で詳細を確認してください!

 

睡眠が十分であるかの確認は

・寝起きが良いか

・日中の眠気がないか

・カフェインで眠気を誤魔化していないか

 

の3点を確認してください。

これが大丈夫であれば、睡眠はほとんど問題ありません。

 

ストレス

ストレスには

・対人ストレス

・対時間ストレス

の2つがあります。

 

ストレスが起こるのは、

自分の期待値と実際の結果に誤差が生まれるからです。

 

そのため、ストレス管理のポイントは

過度な期待をしないようにする

ことが大切になります。

 

とはいえ、いきなりは難しいので

ストレスはうまく発散していくことがオススメです。

 

・寝る前に嫌なことを紙に書き出す

・アロマなどリラックスできる香りを使う

・周囲の人に話を聞いてもらう(相談)

・ストレッチや運動などで汗を流す

etc

 

など、うまくストレスと付き合っていくことが現実的です。

発散方法の中でもよりアクティブな物がオススメになります。

 

まとめ

食べ過ぎを防ぐためにはお腹具合を感じることが重要

お腹具合を感じるには自律神経のバランス調整が必要

自律神経を整えるためには睡眠ストレス管理

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です