【甘いもが辞められない人必見】貧血で甘いものを食べすぎる原因

貧血は女性の多くの人が陥りやすい問題の1つです。

血液検査で貧血という診断がなくても栄養学的にみると鉄分が不十分であることが多いです。

そんな貧血がダイエットにも大きく関わるのです!

 

自分自身で簡単な貧血のチェックをする方法はこちら

貧血の簡単3つのセルフチェック 〜健康診断の結果の鵜呑みは危険〜

 

貧血状態になってしまうと、

疲れやすい身体がだるい動悸がするなどの症状の他に

甘いものが辞められなくなることがあります!

 

甘いものがやめられなくなってしまうと、食べ過ぎで太る原因となります。

 

甘いもの(糖分)を摂ると血糖値が上昇します。

血糖値が上昇すると、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。

そのホルモンは脂肪を蓄積する働きもあるため、太る原因となります。

 

【甘いもが辞められない人必見】貧血で甘いものを食べすぎる原因

鉄分が不足すると身体の中でエネルギーが十分に作られなくなってしまいます。

エネルギー不足は身体にとって危機的状況です。

 

それを解消しようとしてすぐにエネルギーになる甘いものを食べたくなってしまうのです!

その結果

貧血のせいで甘いものが辞められない状態となります。

 

甘いものをただ我慢しようとするだけではダメです。

貧血の症状があり甘いものを食べ過ぎてしまう場合は、貧血の改善を1番に優先することが大切になります!

 

甘い物断ちをする2つの方法

貧血が原因で甘いものが辞められない場合はいくら我慢をしようと無駄です。

この場合は貧血を改善することが大切で、そこに力を注ぐ必要があります。

改善の方法として

①食事を見直す 

②鉄のサプリメントの利用

の2つを行うことで、貧血の改善、並びに甘いもの断ちにつながります!

 

①食事を見直す

食事で改善するためには、鉄を多く含む食材を多く取り入れることが良いです。

1番のオススメはレバーです。

レバーは動物性の食品であるため、植物性の食品と比較しても鉄の吸収がとても良いです。

https://gourmet-note.jp/posts/5552より引用

身体の中には4~5gの鉄が存在しています。

そのうち、1日に1mg身体の外に鉄が排出されます。

牛レバー100gの中には4mgの鉄が含まれていると言われていて

吸収率が15~25%であるため、理論的には牛レバー300g (鉄12mg)を摂ることで、

身体の中に1mgの鉄を取り込むことができます。

 

鉄分の吸収をアップさせるポイント

●胃酸の分泌

●ビタミンCを一緒に摂る

この2つで鉄分の吸収をより高めることができます!

 

胃酸の分泌は、胃の状態がしっかりと整っていること

酸っぱいもの(梅干しやレモン)を食べることでも高まります!

 

胃の状態を整えるためには、胃の内臓ヨガを行うことがオススメです!

 

②鉄のサプリメントの利用

どうしてもレバーが苦手な人は、サプリメントをうまく使うことがオススメです。

サプリメントは、手軽に鉄分を摂取できるとても有効なものです。

ただし、サプリメントは質や種類にも拘らないと、より効果が得られにくくなってしまいます。

ランキングで1位のものが必ずしも良い製品とは限らない

ネットで検索をするとよく人気ランキングのようなものが出てきますが、

これは書き手の問題でいくらでもコントロールできます。

また、通販サイトのランキングに関しても同様で、1位だから良いものとは限りません

 

しっかりと自分の目で成分を見て、確かめてから責任を持って購入しましょう!

 

サプリメントのオススメはこちら

 

鉄分摂取の注意点

鉄分は腸内環境が悪い人が摂取してしまうと、さらに腸内環境を悪化させる可能性があります。

鉄分は腸の悪玉菌のエサになると言われています。

そのため、元々なんらかの影響で腸内環境が悪化している人は、さらにお腹の調子を崩してしまう可能性があります。

6つ以上当てはあると、腸内環境が悪化している可能性があります。

鉄分を摂取してみてお腹の調子が悪くなったりしてしまう人は、腸内環境の改善も合わせて行うことが大切です!

 

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