【疲労改善】ぐっすり休める!オススメ枕4選

 

疲労改善のためには睡眠がとても大切!

詳細はこちら→疲労の本当の原因と改善方法

 

しかし睡眠に関して悩む人は多いです。

その1つに枕があります。

『枕が自分の身体に合わない!」

『枕をどれにしたらいいかわからない!』

と、頭を悩ませてしまうと思います。

 

そこでこれならば!というオススメの枕を4ご紹介します。

この記事では寝るときの姿勢ごとにオススメのものを厳選しました。

 

※ただし、枕の買い替えを行う前に、まずは自分自身の身体の状態を確認することが大切です。

 枕が合わないではなく、自分自身の身体が枕に合わせられていないことが多々あります。

 詳細はこちら→見直そう!枕を買う前に身体の状態チェック

 

身体の状態が問題なければ枕の問題の可能性が高いです!

4つの中から自分に合うものを選んでみましょう!

 

【疲労改善】ぐっすり休める!オススメ枕4選

ここからは姿勢ごとにオススメの枕を4ご紹介します。

 

1.仰向けから横向きまでしっかりカバー!

形が3つの山と2つの谷によって構成されています。

最初に仰向けで寝たときには真ん中の山が対応し、寝返りを打つと隣の山に頭がフィットする仕組みになっています。

本来、横向きと仰向けでは肩幅の問題で床から頭までの距離が違います。

この枕は仰向け、横向きともに頭にフィットしてくれるような形状なので安心感があります。

 

また、保冷剤を使うことができて頭から首を適度に冷やせることです。

適度に冷やすことで頭から首の血流を緩やかになり、リラックスする効果が望めます。

 

2.うつ伏せ寝が好きな方に!

仰向け、横向きともに対応していますが、最大の特徴は真ん中が空いていることです!

真ん中が空くことによって、うつ伏せで寝ても呼吸が楽にできるようになります。

うつ伏せ寝のメリットは、いびきをかきやすい人の睡眠の質の向上に繋がることです。

いびきをかく人は仰向けで寝たときに、舌が気道を狭くしてしまっています。

そのため、寝ている間に無呼吸の状態が起きて、睡眠の質が低下してしまうのです。

いびきをかいてしまう人でも、うつ伏せで寝ることで舌が気道を狭くすることを防ぐことができます。

うつ伏せで呼吸がしやすい状態が作られるため、睡眠の質の向上につながると考えられます。

 

3.抱き枕で安心して寝たい方に!

抱き枕を使うことで安心感が得られます。

1本の形と違ってU字型の特徴はどの方向でも楽な睡眠姿勢がとれます。

横向きになったときに枕の上に手と足を置くようにすることで、肩と腰の筋肉がリラックスできます。

朝起きたときに首が痛い場合だけでなく、腰が痛い方にもオススメです。

 

4.枕の高さの微調整もしたい方に!

自分自身の身体の状態をよくした前提で枕を選ぶことで、より快適な睡眠が得られます。

しかし、身体の状態が整うのを待つだけでは、

寝起きでひどい首や肩のこりに悩まされている方はつらいかもしれません。

この枕は高さの調整が自分で可能なため、

寝起きの状態と寝る前の状態をチェックしながら自分に合った最適な枕の高さにすることができます。

 

まとめ

・枕だけでなく自分自身の身体の状態に問題を抱えている可能性があります。

・生活習慣の改善も重要です。

・自分自身の目的に合った枕を選ぶようにしましょう。

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