【疲労改善のための姿勢】枕を買う前に必ずチェック!

『眠りが浅い』

『疲れが取れない』

『朝起きて首が痛い』

などなど、睡眠に関して悩みがありますよね?

そんなときに多くの人が考えることが『枕を変えてみよう!』だと思います。

 

でもちょっと待ってください!!!

もしかしたら枕が身体に合っていないのではなく身体が枕に合わせられていないのかもしれません。

 

この記事を読むと

✔︎自分の身体の状態をチェックする方法がわかります

 

【疲労改善のための姿勢】枕を買う前に必ずチェック!

✔︎最適な枕の高さになっている

✔︎ほとんど毎日朝起きると肩や首が痛い

✔︎睡眠時間は十分に確保している

✔︎寝る直前に食べものを食べていない

✔︎寝る直前に熱いお風呂に入ったり、激しい運動をしていない

✔︎アルコールを飲んでいなくても朝起きると肩や首が凝っている

 

 

これらに当てはまる人は身体の問題ではなく枕の問題かもしれません。

その場合はこちらの記事から姿勢に合わせた枕を選んでください。

ぐっすり休める!オススメ枕4選

 

当てはまらない場合は、自分自身の身体の問題や生活習慣の問題かもしれません。

その場合は今回の記事を読んで、当てはまることがないか確認してみてください。

 

身体の問題チェック

身体では背骨の状態が大切になります。

背骨は、実はS字にカーブした形状になっています。

しかし、筋肉が硬くなったり、内臓の働きが悪くなることで背骨がまっすぐで硬くなります。

これで寝ようとすると、身体の状態が枕に合わせられないので、首や肩の筋肉に過度な負担がかかります。

 

姿勢のセルフチェック

自分の姿勢を把握することは自分自身で鏡をみても難しいので、簡易的に壁の前に立って判断します。

内臓から姿勢の改善

・内臓ヨガ

生活習慣の問題チェック

近年は

『仕事が忙しい』

『ストレス過多』

『ファストフードの食事』の人たちが多いと思います。

このように生活習慣に問題があると睡眠の質が低下します。

※起床時の肩や首の凝り、頭痛など

 

このまま枕だけを変えても寝起きの状態が改善しないかもしれません。

大切なことは自分自身の生活習慣を見直して、悪い生活習慣がないか見直すことです。

 

寝る前の4つのポイント

①運動

・運動を寝る直前に行う

・息切れを起こすような激しい運動を長時間行う

と、交感神経が優位になってしまいます。

交感神経は活動するための神経なので、寝つきが悪くなります。

よくいわれる

『遠足の前日は緊張して眠れなかった〜』と同じメカニズムです。

寝る直前はストレッチ程度の運動にすることで、副交感神経が優位となりぐっすりと眠れます。

 

②食事

・寝る直前に食事を摂る

睡眠中の内臓は、中身をきれいにするために活動する程度で、本来は休んでいます。

寝る直前に食事をしてしまうと、内臓が消化や吸収に無理やり使われるため睡眠が浅くなります。

寝る3時間前までに食事を済ませておくことで、ゆっくりと身体を休めることができます。

 

※寝る直前にお腹が空くとホルモンの働きによって、目が覚めてしまい眠れなくなります。

→そんなときは白湯を飲むのがオススメです◯

 

③お風呂

・熱いお風呂に浸かる

人によって若干の個人差はありますが、お風呂の温度が42℃を超えると交感神経が働きます。

すると、①の遠足の話と同じで、寝つきが悪くなってしまいます。

オススメは38~40℃くらいのお風呂に10分くらい浸かることです。

 

④ブルーライト

・寝る直前までスマホやテレビを見ている

スマホの光にはブルーライトが含まれていて、この光は身体を覚醒させます。

照明の強い光やテレビの光も同様です。

そのため、

・寝る1時間くらい前からスマホやパソコンはなるべく使わない

・徐々に部屋の明るさを暗くし、夕食後は暖色系の照明を使う

ことがオススメです。

 

まとめ

①生活習慣の見直し

②身体の状態のチェック

③枕の見直し

 

身体の問題のチェックや生活習慣の問題で当てはまることが多かった方は、

まず自分の身体と向き合ってみることをオススメします。

そのあとで自分に合った枕を選んであげることが快眠につながるのではないかと思います。

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