【ダイエットに大切な便秘改善】生活習慣3つのポイント!

便秘改善のためには、食生活の改善と生活習慣を改善を組み合わせることが大切なポイントです!

この記事で生活習慣の改善を

こちらの記事で便秘を改善させる3つの食生活のポイント食生活の改善を行なってみてください!

 

便秘に悩む女性の多くはストレスも多いです。

仕事、家事、子育て… たくさんありますよね?

ストレスは便秘の大きな原因になります!

今回はそういった事も含めた改善のポイントをお伝えします!

 

【ダイエットに大切な便秘改善】生活習慣3つのポイント!

 

①自律神経のバランスを整える

②排便習慣を作る

③排便姿勢を意識する

生活習慣の中ではこの3つを意識することが大切です。

これら1つ1つの解説と簡単に実践できる方法をお伝えします!

 

①自律神経バランスを整える

 

便秘改善のためには、自律神経のバランスがしっかりと整っている必要があります。

自律神経は、交感神経副交感神経の2種類存在しています。

便秘改善のためには副交感神経がしっかりと働かなければなりません。

 

しかし、冒頭に述べたように女性はストレスがとても多いです。

仕事、家事。子育てなどなど…

こういったストレスが積み重なると交感神経が優位に働きます。

交感神経と副交感神経は一方の働きが強くなると反対側は働きが弱くなるという特徴があります。

 

そのため、

ストレス→交感神経が過剰になる→副交感神経の働きが弱くなる→『便秘』

と、なります。

 

だから、副交感神経の働きを高めることが便秘改善の鍵になります!

 

副交感神経の働きを高める方法

●腹式呼吸

●瞑想

の2つが簡単にできて、とても効果的です。

 

しかし腹式呼吸は内臓の動きが悪くなっているとうまくできません。

そのため、腹式呼吸をする前の準備として内臓ヨガを行うことがオススメです!

 

特に肝臓の内臓ヨガ胃の内臓ヨガを行いましょう!

『肝臓の内臓ヨガ』

『胃の内臓ヨガ』

 

この内臓ヨガを行った後にもう1度腹式呼吸を行うと、大きく息が吸いやすくなっています!

その状態で、呼吸法を行うことで副交感神経の働きが高まります!

 

【実際の呼吸法

●仰向けに寝て両膝を90度くらいに曲げる

●目を瞑り、両手を下腹に置く

●鼻から息を吸い、両手を置いたあたりが大きく動くのを感じる

●吸った時間の倍の時間をかけて息を吐く

※息が苦しくならない範囲で実践しましょう!

 

②排便習慣を作る

便秘には種類があり、その中でも直腸性便秘という便が直腸に辿り着いても

便意を感じない状態になってしまっている時は排便習慣(リズムを作る)を意識することが大切です。

実際の方法は

●朝食を食べてから便器に5分間座る

ということです。

実際に排便出来なかったとしても気に病む必要はありません

これはリズムを作ることが目的だからです。(もちろん排便できる様に意識することは大切です)

 

朝食を食べた後だと、胃に食べ物の刺激が入ることで反射的に排便を促しやすい状態になります。

なので、朝食を食べた後にこの様な時間を取ることが大切になります!

また腸の内臓ヨガを行うことで腸の動きを活発にすると、より排便しやすい状態を作れます。

『腸の内臓ヨガ』

便秘に悩んでいる方は朝少しだけ早く起きて

腸の内臓ヨガ→朝食を食べる→便器に5分座る

という流れを習慣にしてみましょう!

 

③排便姿勢をとる

排便をしやすくする為には、便器に座る時の姿勢も大切です。

便が出てくる肛門とその前に存在している直腸には角度があります。

この角度は身体が真っ直ぐに起きている時は鋭角になっています。

https://www.e-ben.jp/medical/pediatrics/08_education/より引用

便器に座った時に身体を前傾させることで、直腸と肛門が一直線に近づくため排便がスムーズに行いやすくなります。

https://www.e-ben.jp/medical/pediatrics/08_education/より引用

また身体を前傾すると直腸を支える筋肉がリラックスします。

すると、直腸の締め付けが緩むということも重なることでさらに排便がしやすくなります。

 

まとめ

 

●便秘になってしまう原因は人それぞれ異なります。

●まずは自分自身ができることから生活に取り入れてみましょう!

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