【長引く疲労の原因は貧血かも!?】女性は必読!

貧血の多くは鉄分が不足することで起こります。

特に女性では生理の関係からも鉄分がかなり不足していると言われており、

貧血であると診断されていなくても、貧血に近い症状を持っている人はたくさんいます。

主な症状として

●息がきれる

●動悸がする

●疲れがとれない

などが起こります。これらは徐々に起こっていくため、自覚した時には貧血が進行していることが多いです。

 

ちなみに筆者は鉄欠乏性貧血(比較的重度)の経験者です。笑

 

男性では比較的珍しいのですが、普段激しい運動をしていたことに加えて、好き嫌いが多かったために鉄分を食べ物からきちんと吸収できなかったことが原因と考えられます。

 

そのため、自覚症状だけで判断することが難しい場合は、

爪の状態血液検査の結果もしっかりと確認することが大切になります!

貧血のセルフチェックについてはこちら

 

この記事では貧血があるとなぜそのような症状が出てしまうかをお伝えします。

 

【長引く疲労の原因は貧血かも!?】女性は必読!

 

貧血は身体の中のヘモグロビンが少なくなった状態のことを指します。

ヘモグロビンは赤血球の中に含まれていて、酸素を運ぶ役割を持っています。

そのため、ヘモグロビンが少なくなってしまうと身体の中で酸素を運ぶことができなくなってしまいます。

 

動悸・息切れの原因は酸素不足

酸素は人にとって必要不可欠なもので、

生きる上で必要なエネルギーを作る時にとても重要になります。

 

だから、酸素を細胞に十分な量を運べない貧血の状態では、

酸素を運ぼうと心臓が必死に働くようになります。

また、酸素をたくさん取り込もうとして呼吸が荒くなるのです。

 

その結果、自覚症状として動悸・息切れが出現します。

 

貧血で疲れが取れない

貧血では、酸素が十分に運べない状態であるため、心臓や肺が過剰に働きます。

この心臓や肺は自律神経によってコントロールされています。

つまり、貧血のせいで自律神経に過剰な負荷がかかってしまうのです。

 

疲労の本当の原因は自律神経の過剰な負荷であり、

これによって活性酸素が作られてしまうことで疲労が溜まってしまうのです。

→疲労についてより詳しく書いてある記事はこちら

 

だから、貧血があると動悸・息切れや疲れが取れないという症状が起きてしまうのです。

 

貧血の改善が大切!

 

このような場合は貧血を改善することが1番の最優先事項になります。

疲れているから『早く寝よう』や『疲労回復の栄養を摂ろう』

という対策をしてもあまり効果が期待できません。

 

病気がある時にはまずそれを解決することが何よりも大切です。

これはダイエットにおいても同じです。

まずは、身体を健康な状態にすることが痩せるための前提条件です。

 

しっかりと自分の身体の状態を把握してそれに併せた対応をするようにしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です