【疲労改善のための枕】理想の高さについて解説

朝起きたときに

『頭が痛いな〜』

『なんか肩が凝ってんな〜』

という経験はあなたも1度はあると思います。

 

✔︎原因は枕の高さが合ってないからかもしれません

今回は枕の高さについて解説します。

 

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【疲労改善のための枕】理想の高さについて解説

枕は高ければよい、無い方がよいなど様々な意見があります。

結論からいうと、『枕の高さの理想は人によって違います』

当たり前の話で、その人に合う合わないが必ず存在します。

しかし、基準があります。

※仰向けと横向きで異なります。

この基準を満たす枕を選ぶことで、失敗が格段に減らせます。

 

仰向け寝の枕の高さ

✔︎仰向けの理想

枕を入れたときの顔の面が床に対して5~10°下に傾いた姿勢になります。

既存の枕が自分に合っているかをまずはチェックしてみましょう!

 

※もしも高さが合わなかった場合の対処

もし枕の高さが低い場合はバスタオルで調整してみてください。

枕が高すぎる場合は枕を外して、バスタオルなどで代用すると良いです!

 

横向き寝の枕の高さ

✔︎横向きの理想

枕を入れたときの頭の角度が床と並行

※もしも高さが合わなかった場合の対処

もし枕の高さが低い場合はバスタオルで調整してみてください。

枕が高すぎる場合は枕を外して、バスタオルなどで代用すると良いです!

 

枕の目的

枕を使うのは背骨の姿勢を保つためです。

人の背骨は基本的にS字カーブの形状をしています。

仰向けで寝たときにこのカーブを保つために枕を使います。

 

S字のカーブを保つことができると寝たときに無駄な筋肉の緊張が抜けます。

そのため、疲労改善ダイエットのための睡眠の質改善にとても有効です!

 

このS字カーブは人によって若干の違いがあり、背骨の可動域も人によって異なります。

だから、枕も理想の高さを知った上で自分自身に合った高さに調節する必要があるのです。

 

まとめ

✔︎仰向けと横向きで枕の高さが異なる

✔︎選ぶときは

①横向きで高さを合わせる

②仰向けで寝たときに理想の高さくらいまで沈む

この2つを意識するだけでも全然違います!

 

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