ダイエットに重要な基礎代謝アップの2つのポイント

ダイエットには代謝アップが大事!という話はよく耳にすると思います。

 

しかし、代謝アップのためには筋トレが必要!筋トレで筋肉をつけて代謝アップ!

というように、筋トレをすることで代謝をあげるという話がほとんどではないでしょうか?

代謝を上げるためには筋トレ以外にも大切なポイントがあります!

今回はそのポイントを解説します!

代謝アップの2つのポイント

基礎代謝をアップさせるためには

●内臓の働き

●自律神経のバランス

の2つがとても重要になります。

では、なぜこの2つが代謝アップに大切なのか。

代謝の基礎

ますは基礎代謝がどういうものかを考えていきます。

基礎代謝とは

起きたまま横になっているだけでも消費する必要最低限のエネルギー

と考えることができます。

つまり基礎代謝が高い=消費するエネルギーが高いということになります。

だから基礎代謝が高い方が痩せやすいといわれるのです。

基礎代謝の割合

冒頭でもお話ししたように、基礎代謝アップ=筋肉というイメージが定着しています。

しかし実際の基礎代謝の割合を見てみると基礎代謝アップ=筋肉は成り立たなくなります。

この図を見てもわかるように、最も基礎代謝が高いのは内臓なのです。

そのため基礎代謝を高めたいのであれば、筋肉よりも内臓に目を向けた方が効率的だと言えます。

 

もちろん筋肉の基礎代謝が低いわけではありません。

内臓に引き続き第2位です!

ただし、ダイエットで筋肉をつけて基礎代謝を上げてやせるはかなり無理があるのです。

 

筋肉で基礎代謝アップの限界

ダイエットをしている人を例に筋肉で基礎代謝を上げることの難しさを見ていきます。

仮にダイエットしているAさんと仮定します。

Aさんはダイエットに成功し、

なんと筋肉が1kgアップ脂肪が4kgダウンという最高の結果を得ました。

『よし!筋肉が1kgも増えたことだし、基礎代謝が上がって痩せたんだ!』

と解釈するのは実は無理があります。

実際は筋肉1kgアップ=13kcalアップ 脂肪4kgダウン=16kcalダウン

つまり、基礎代謝は3kcal減っていることになるのです!(計算上の数値で通常は誤差の範囲です)

このことからダイエットをしている人が

筋トレで基礎代謝をアップさせて痩せようというのはかなり無理があることがわかります。

代謝アップのためにはどうするのか

基礎代謝をアップさせるためには

●内臓の働き

●自律神経のバランス

の2つが大切になります。

基礎代謝が1番高いのは内臓でした。

そして、内臓の働きをコントロールしているのが自律神経という神経になります。

だからこの2つの働きをしっかりと整えることが代謝アップにつながります。

 

内臓と自律神経の2つを整えるための手段として内臓ヨガが効果的です。

 

特に肝臓は内臓の中でも基礎代謝の占める割合が最も高いため

肝臓の内臓ヨガで肝臓の働きを高めることが代謝アップに繋がります。

 

代謝アップのための栄養

もちろん内臓ヨガで全てが解決するわけではありません。

 

基礎代謝を高めるための前提として、

しっかりと身体の中にエネルギーを取り入れる必要があります。

エネルギーになるものは

糖質・脂質・タンパク

の3つになります。これらをバランスよくしっかりと食べることが大切です。

 

過度な食事制限をしてしまうと、それによって徐々に代謝が落ちてしまいます。

これは食事制限によって身体の中にエネルギーが入ってこなかった結果です。

だからしっかりと食事(エネルギー)を身体に取り入れることが必要なのです。

 

それに加えて、内臓ヨガで内臓の働きと自律神経のバランスを整えることが大切です!

ダイエットの流れ

ダイエットをするためにはまずはしっかりと

●食欲のコントロールができること

●代謝を高める(代謝が落ちてしまっている人)

●食事の量を調整しながら少しずつ減量

という流れが無理のないダイエットにつながります。

 

※代謝を高めようとする時は体重が増えることがあります。

(糖質・脂質・タンパク質をバランスよくしっかりと食べるため)

でも、それによって代謝を戻してあげることで後のダイエット成功につながります!

他の記事も参考にして頂きダイエットに取り組んでみてください!

 

食欲コントロールダイエット法の記事はこちらから

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