内臓ヨガとは

不定愁訴改善のための内臓ヨガ

ヨガは馴染みのある運動で、皆さんも1度は耳にしたことがあると思います。

しかし内臓ヨガはあまり聞いたことがありませんよね?

内臓ヨガとは内臓を整えることに特化した日本で唯一のヨガの方法になります。

西洋医学と東洋医学にヨガの動きを加えて作られました。

東西の医学のいいところを取り入れていて、自身のからだと向き合っていきます。

これを行なっていくことが不定愁訴改善につながっていきます。

この内臓ヨガの創始者は理学療法士の中村宜敬先生(クマ臓先生)です。

私の敬愛する先生で、内臓から栄養身体のことについてとても詳しい方です!

そもそも不定愁訴とは

不定愁訴とは

臨床用語で、患者からの「頭が重い」「イライラする」「疲労感が取れない」

「よく眠れない」などの「なんとなく体調が悪い」という強く

主観的多岐にわたる自覚症状の訴えがあるものの、

検査をしても客観的所見に乏しく原因となる病気が見つからない状態を指す。

ウィキペディアより引用

つまり病気じゃないけど様々な主観的症状に悩まされている状態となります。

1人1人状態や症状が違うため、これをやればよくなるというものはありません。

しかしこのような不定愁訴は内臓栄養の問題が多く関連していると考えられます!

だから内臓ヨガで内臓の状態を整えることは、不定愁訴改善に大きく関係してきます。

内臓ヨガの方法

内臓ヨガは自分自身の手を使って、自分の内臓を触りながら感じながらポーズをとっていきます。

また、内臓は左右非対称に存在するものもあるため、左右で異なるポーズをしたり、片方だけポーズをとることもあります。

各内臓に合わせてポーズをとることで効果がしっかりと現れます。

内臓ヨガはなぜ効果があるのか?

内臓のまわりは膜で包まれていて、それを自分の手で伸ばしたり、呼吸で意識していきます。

すると内臓周辺の血流がよくなり内臓の働きが活性化します!

筋肉でも内臓でも働きをよくするためには、酸素と栄養になります。

それを運んでいる血液の流れがよくなることで、働きが活性化してくれるのです。

最後に

内臓ヨガセラピストとして、多くの人が悩む不定愁訴の改善をサポートしたいと考えています。

なにかお困りのことがあればお気軽にご相談ください。

ご相談はこちらから

内臓ヨガについての動画はこちら

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