サポート選手の紹介

小山孝明選手

小山さんは、現在SKYRUNNINGの都市型種目と言われる競技の選手です。

日本国内のみならず、世界を舞台に戦っており、素晴らしい成績を残されています。

小山選手のnoteはこちら

小山選手とは、専門学校の同級生でした。

東京リゾート&スポーツ専門学校というトレーナーの養成校で、

お互い身体のことやトレーニングやリハビリのことを勉強するために入学しました。

 

その当時は、私がトレーニングについて教えてもらうことの方が多く、

小山選手が年上ということもあり、尊敬する先輩の1人でした。

そして、月日は流れて私が、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格取得後、

理学療法士の資格取得を目指しさらに学校に通い、卒業してから2年してから突然の連絡でした。

 

 

現在SKYRUNNINGの競技に取り組んでいて、

それの競技成績をさらに向上させるために身体を診て欲しいと。

 

 

かなり驚きましたが、同時にとても嬉しかったです。

専門学校時代から6年の月日を超えて、また関わる事ができるし私のことを頼ってくれた。

だから、そんな小山選手のことを全力でサポートしたいと思います。

また、現在SKYRUNNINGの競技の普及活動もしており、全国で活動もされています!

ぜひ、皆さんも応援してください!

 

SKYRUNNINGとは

最高峰の頂へ、谷や海から、街や村から、どれだけ短い時間で登ることができるだろうか

登山者であればもつであろう、自然なロジックから生まれた快速登山が

「スカイランニング」というスポーツです。

世界最古の記録会は1895年にイギリスのベン・ネビス山で始まりました。

日本では1913年に静岡県御殿場市で開催された富士登山競走までさかのぼります。

 

1992年、イタリアの登山家マリーノ・ジャコメッティは、世界中で自然発生的に開催されていたこの種のスポーツを「スカイランニング」と定義づけ、1995年にスカイランニングの競技団体である高地スポーツ連盟(FSA)を設立しました。1998年には第1回世界選手権がイタリアのチェルビニアで開催され、2003年からはスカイランナー・ワールド・シリーズ(SWS)がスタートしました。2008年に現在の国際スカイランニング連盟(ISF)へと組織を刷新し、2016年1月には国際山岳連盟(UIAA)とパートナーシップ協定を結んだことで、国際的なスポーツとしてより強力に普及するための環境が整いつつあります。現在、44の国と地域ISF加盟団体が存在し、世界各地で200以上の公式戦が開催され、参加者は65カ国より50000人を数えます。

 

日本では、2006年にワールド・シリーズ戦として開催されたOSJおんたけスカイレースによって、スカイランニングという概念が広まりました。協会設立の中心となったのは、欧州と同等のスポーツ環境を日本国内にもたらしたいという志をもったアスリートたちでした。2013年に日本スカイランニング協会(JSA)が設立され、2014年にISFへの正式加盟を達成しました。そして、2015年より日本選手権、及び、国内シリーズ戦であるスカイランナー・ジャパン・シリーズ(SJS)がスタートしました。現在、16の公認レースが日本各地で開催されており参加者は10000人を数えます。

 

スカイランニング自体は4種類の種目があり、

その中で小山選手はバーティカルという種目を中心に活躍されています。

 

VERTICAL(バーティカル)

25%の最小平均傾斜があり、ところにより33%傾斜を超える

アップヒル(山を駆け上がる一気登りの)レース。

 

VERTICAL KILOMETER® (バーティカルキロメター)-1000mの獲得標高差があり、傾斜がある様々な路面にまたがる、コース距離が5km未満のレース。VERTICAL KILOMETER®は様々な標高レベル(+/-200mのバリエーションあり)に定義される。例えば:0-1000m、1000-2000m、2000-3000mなどで、5%の許容誤差が認められる。VERTICAL KILOMETER®を2回、または3回でも認められる。

SKYSPEED-100m以上の獲得標高差があり、傾斜33%以上のレース。

SKYSCRAPER RACING(スカイスクレイパー(超高層ビル)レース) / VERTICAL RUNNING(バーティカル・ランニング) – 45%を超える傾斜で 屋内外の階段を使ったバーティカル・レース。

日本スカイランニング協会HPより引用

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